豆知識2

HTMLってなに?

HTMLとは、何でしょうか?
インターネット上ではよく見かける言葉ですが、改めて聞かれると説明に困ったりしますね。
HTMLは、HyperText Markup Languageの略称です。

HTML形式で書かれた文書は、他の文書へリンク(ハイパーリンク)を設定することができます。

元になる文章をタグ(例:<p>あああ</p>)と呼ばれるもので囲むことにより、HTML形式に変えていきます。

タグにはそれぞれ意味があり、それに応じた機能が付け加えられます。
ホームページを作成するとは、このHTML形式で1ページずつ作っていくことが大元になっています。

そのHTMLファイルの集合が、ホームページを構成しています。
ただし、初心者がHTMLを書くというのは簡単なことではありません。
まずHTMLのタグの意味を理解するだけでも一苦労なのですが、さらにHTMLにはバージョンがあってそれぞれ書き方が違ったりするんですね。

HTML4.01にXHTML、最近ではHTML5というものも登場しました。

それに加えてHTML以外のファイルも関連して用意しなければならないこともよくあります。画像や見た目の変化をつけたかったら、画像の用意をして設定したり、CSSで見た目を設定したりする必要も出てくるかもしれません。
ホームページ作成のスタートから、まず壁があるのです。

CSSとは?

CSSとはCascading Style Sheet(カスケーディング・スタイルシート)の略で、スタイルシートを使うと、ホームページのデザインやレイアウトを細かく指定し、見栄えをよくすることができます。
レイアウトだけではなく、文字の大きさや色、字体、行間など変えることができます。

多彩な表現が可能となりますが、ブラウザごとの挙動に違いがあるので、複数のブラウザで同じように表示させるにはかなりの技術が必要となります。